時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

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ヴァージニア ウルフ「灯台へ」を読んで

ヴァージニア ウルフ「灯台へ」を読んで

今年、慶應通信の文学部に入学したものの、このコロナで、文学部の友達は一人もいません。一人でコツコツ学習しています。お話をできるお友達が早く欲しいです。今、イギリス文学の課題でヴァージニア ウルフの「灯台へ」を読んでます。一度目、さらっと読んだ時は退屈でした。レポートを書くために、毎日、少しづつ、気になる箇所、好きな文章をノートをとりながら最初から丁寧に読んでいました。そうしていくうちに、ヴァージニ...

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巨人の肩の上にのった小人

巨人の肩の上にのった小人

フランス文学概説で、今、中世とルネサンスを学んでいます。シャトルのベルナルドゥス(1126以降没)のこんな言葉が記載されていました。「われわれは巨人の肩のうえにのった小人である。だからわれわれは彼らと比べて、よりよく、より多くを見ることができる。しかしそれはわれわれの目がより鋭く、背がより高いのでためではない。彼らがわれわれを宙に持ち上げ、巨人の高見のてっぺんにまで連れていってくれたからなのだ。」(ジ...

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今世紀最高の一冊「地球生活記 世界ぐるりと家めぐり」

今世紀最高の一冊「地球生活記 世界ぐるりと家めぐり」

思い出して本棚から大きな重い本をひっぱりだし読んでみた。「地球生活記 世界ぐるりと家めぐり」小松義夫(福音館書店)写真家の小松義夫さんが30年もかけて撮影した世界の家の写真集である。本の帯には今世紀最高の1冊とある。いつ買ったのだろうか。初版第1冊が1999年で、20008年第7冊となっている。定価5250円(本体5000円)と書いてあるので消費税5パーセントになってからのようだ。今も売っているロングセラー本で、今世紀...

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世界で一番美しい 深宇宙図鑑

世界で一番美しい 深宇宙図鑑

この新型コロナウイルス騒動で、心が疲れてきているのでしょうか。ここ数日、「世界で一番美しい 深宇宙図鑑」を枕もとに置いて、寝る前に少しづつ眺めています。何百年前とか、何億年単位とかでの星や星雲についての写真と説明を読むと、心が静かに不思議な感覚になります。この一瞬があまりにも短く、そして貴重にも思えてきます。5年以上前に図書館で借りて気にいったので、3800円と高いのですが購入してしまいました。宇宙は...

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童話 「ルーの変てこな日」

童話 「ルーの変てこな日」

我が家の愛犬ルーの小さい時の写真です。プロ撮影  「走るのって楽しいね♪」このイメージで作った童話が「ルーの変てこな日」です。今日撮影したソファーでまどろむルーです。13歳になり、寝ていることが多くなりました。散歩は行きますが、もう走らなくなりました。ただしご飯の時間になると今でも元気いっぱいです。テレビを見ていると目の前に来て、抱っこをせがむ臆病で甘えん坊な犬です。あちこち一緒にお出かけしました。...

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