時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

TOP > 2009年11月

プリンス・エドワード島

プリンス・エドワード島

吉村和敏さんの写真集「プリンス・エドワード島 七つの物語」。 とっても綺麗。 ヒントン夫妻の庭って、あちらは庭がこんなに大きいの? 一面にルピナスが咲いて・・・大きな野原って感じ。 日本なら家が数十軒は立つよね。リリィたちを走らせたいなあ。 ずーっと昔。吉村さんのホームページを見てメールしてお返事をもらったことがある。 あれからもたくさん写真集をだされたり賞をとられたり活躍されているん...

... 続きを読む

セーターや帽子をリフォーム

セーターや帽子をリフォーム

縮んで切れなくなった毛糸のセーターを小さな観葉植物の鉢カバーにリフォームしてみました。 だいたいの鉢のサイズに合わせて断ち切ったものを、セーターからほどいた適当な長さの一本の糸で端を縫ったりかがりました。 底は開けています。 この色の混ざり方(水色、紺、紫)のグラデーションが大好きで気にいっていたセーター。 利用できて嬉しいです。他にもいろいろとリフォームできそうです♪ お...

... 続きを読む

ターシャ・テューダーの世界

ターシャ・テューダーの世界

私がターシャ・テューダーを知ったのは忘れもしない、1.2年前、洗濯物にアイロンがけをしている時にふとテレビのNHKをつけた時だった。 最初はただのしわくちゃのご老人が出ている・・・と眺めていたのだが観終わった時には忘れられない存在になった。 テレビに映っていた時も80代後半だったのではないだろうか。 日本に紹介され彼女が知られるようになったのは晩年である。 彼女の生き方そのものに多くの人たち...

... 続きを読む

豊饒の海・暁の寺

豊饒の海・暁の寺

豊饒の海・第3巻「暁の寺」を読み終える。 1巻の侯爵の息子「清顕」は、2巻では若い学生「勲」に生まれ変わり、 この3巻では「勲」はタイの王女に生まれ変わり、それぞれが本多と再開し関わる。 清顕の書いた夢日記と3つのホクロを持つことにより、同一人物が転生していくことを確認する判事(弁護士)本多の目を通して物語は進行していく。 3巻の最初の方は舞台がタイで取材的でとても明るい情景描写。 それ...

... 続きを読む

「春までの間」

「春までの間」

小さな花壇に球根や花を植えました。 チューリップ、ムスカリ、パンジーにビオラの花。 植える深さも並べ方も土づくりも肥料やりも全く適当です。 それでも、春にはきっと・・・ 赤いレンガの小さな花壇には 春ののどかな柔らかな光が 差しこみ揺らぎ ピンク色のチューリップが 見つめ合って仲良く並び 青紫色のムスカリが 足元にずらっとかしこまり 黄や紫のパンジー・...

... 続きを読む