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リサとガスパール&ペネロペ展


銀座松屋で今月29日まで開催中の「リサとガスパール&ペネロペ展」を見に行ってきました。

犬のようで犬でない。ウサギのようでウサギでない。

人間の学校にも通い、私たちと全く同じような生活しているリサとガスパール。

好奇心いっぱいの二人が引き起こすとても可愛い物語です。

そしてコアラの「ペネロペ」はテレビアニメで放映され小さな子供にとても人気があるそうです。

会場も、休日だったので小さな子供連れファミリー、女友達同士、カップル、シングル、年配夫婦の人たちと、たくさんの幅広い層の人たちが楽しんでいました。



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このチラシの裏に書かれていた紹介文

『フランス生まれの絵本の主人公リサとガスパール。二人が巻き起こす騒動を描いた絵本が、日本でデビューして今年で10年になります。

明るく豊かな色使い、愛らしいキャラクターとほほえましいストーリーは、子供から大人の女性まで魅了してきました。

この絵本を作りだしたのは、パリで活躍するゲオルグ・ハレンスレーベン(ドイツ生まれ1958年~)とアン・グットマン(フランス生まれ1970~)夫妻です。

二人が作るもう一つの絵本「ペネロペ」シリーズも、NHK教育でアニメーションが放送され、広く子供たちに愛されています。

本展では出版10周年の節目に、代表作から最新作までの原画約150点を展観し、作品にあふれる優しく楽しい世界をご紹介します。

リサとガスパール、そしてペネロペの好奇心いっぱいの活躍ぶりを是非お楽しみください』(パンフレット記載紹介文より)



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会場前にはリサとガスパール&ペネロペの人形がお出迎え。

入れ代わり立ち替わり記念撮影する人たちにまじって私も主人に撮ってもらいました。

会場には1つ1つの原画に簡単なストーリーの説明もあり、作者ご夫婦のDVD放映もありました。

ペネロペの絵を見て、母親と子供がこの絵本を持っているとか、あれこれ話していたりしました。

出口付近に今まで出版されたたくさんの絵本が置かれ、椅子に座ってみれるようになっていました。


キャラクターもお話も可愛いし、色彩が大好きでとても楽しかったです。

興味の無かった主人にはちょっと退屈だったみたい。

椅子に座って絵本を見ている人たちにまぎれて少し退屈そうに待っていました(笑)


普段はもったいなくて買わないカタログですが、今回だけは記念に購入しました。

(出口近くのカタログ専用売り場にて)。

すると次回のミッフィー展の招待券を二枚もらいました。次回も行けるようだったら見に行きたいな♪



会場を出てから、銀座松屋近くの「マネケン」に寄って大好きなベルギーワッフルを購入。

3月限定のキャラメルショコラ味のワッフルはとても美味しかったです。

その後、ハガキをいただいていた六本木の国立新美術館で開催中の「白日会展覧会」を見にむかいました。

とても迫力のある素晴らしい絵ばかりで圧倒されっぱなしでした。

順路を戻って好きな絵を二度、ゆっくりと鑑賞したりもしました。

今回は見ませんでしたが同美術館ではルノワール展も開催されていました。

とても楽しい有意義な一日でした。


P.S. ピンバッジ

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何が入っているかわからないピンバッジ。

これは「リサのすてきなスカーフ」の表紙絵。

入っていた箱の絵が可愛くて捨てるのがもったいないので、切り抜いて遊んでみました。



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ボンドでくっつけて、絵本みたいでしょう?



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背景は入場券。下にはチラシ。

今はパソコンの前に飾ってます。小さくて可愛いいです♪


( 関連リンク)

リサとガスパール オフィシャルサイト

松屋銀座 リサとガスパール&ペネロペ展紹介

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Last Modified : 2019-08-08