時のメロディー・花と犬とアートな日々

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花の油絵

お天気もいいので朝から庭の木の剪定。布団を干し、愛犬をゲージでお昼寝させてアトリエへ。

依頼のあった油絵3枚描く予定。

発色良く丁寧に仕上げるために今日はキャンバスに下塗りのファンデーションだけ。二日後に再度下塗りし2週間後位から描き始める予定。

それまで筆慣らしのために、ずっと気に入らなくて未完成の絵に手を入れる。

これは何年も前に主人がパリの出張で買ってきてくれた画材セット。

もったいなくて新品のまま使っていなかったのだが、今回、初めて使ってみることにした。

今まで使っていた絵具と色の種類が多少違う。

使ってみると、色が濁って修正不能と思っていた背景にも綺麗な色でのり発色した。

下は制作途中の写真。万が一、この画像がどこかで使われるといけないので制作途中という意味の英語を入れておいた。(英語はオンライン辞書で調べてみたのだけど合ってるかなあ?)

ゴッホもひまわりの絵をたくさん描いたが、結局バラの絵が一番好き。

私も人物、風景、静物といろいろと描いたが、結局、好きな絵に落ち着く。

好きな描き方や色はやっぱりこんな感じになる。

この絵を仕上げていきながら、波にのって3枚の絵を仕上げていきたい。

ちなみに絵の具に書いていた「PALLIO HUILE CLASSIOUE FINE」という文字を検索でて調べてみたら、ある画材やさんで同じ画材セットを売っていた。http://www.adam18.com/beaux-arts/couleurs.htm

このお店で買ってくれたのではないかもしれないけれど。一緒に買ってきてくれたパステルの紙は粉がのりやすくて使いやすかったのだがほとんど使ってしまった。

(余談)

犬を飼う前だから最低6年以上も前の話。

主人がパリへ出張に行った頃、仕事でパリに赴任する名簿に私たちの名前が挙がったと聞いた。いつか行けるかもしれないと内心、少し喜んでいた。

言葉も話せないし生活が大変なのはわかっていたが若さゆえにどんな環境になじむ自信もあった。

そんな話はいつしか立ち消え、もう100%無くなってしまったけれど、もしあの頃、フランスに行っていたら・・・どんなだったろうなんて思う。

それにしても年月の経つのはなんて早いのだろう。

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Last Modified : 2019-08-08