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ローテンブルクと童話

ネットの普及で、地球は以前よりぐっと狭くなりました。

今日は特にそう感じました。
というのは初めて、海外の日本人が運営するお店の通販で買い物をしました。
たまたま出会った店がドイツのローテンブルクのお店でした。

メールでローテンブルクに縁があり、海外旅行で訪問したことがあること。
童話「見えないクリスマスプレゼント」の舞台がローテンブルクで、紅白出場されたことのあるボニーピンクさんに全国のFMラジオで朗読していただいたこと等をお話ししました。

そして今日、ドイツのお店のその方から電話がかかってきました。

すごいですね!アマゾンとかで絵本を売っているんですか?と聞かれました。
売っていたら買いたいと言われました。
もちろん、お世辞とかセールストークでなのはわかっていますが、アマゾンで売っていたら間違いなく、
買ってくれたていたと思います。

そうしたら、その絵本がアマゾンからドイツに届き・・・
なんて、想像したら楽しくなってきてしまいました。

「いつか絵本になったら・・・と思っていますが、今はまだです」と答えました。


少し話はそれます。それにこういう話はあまりしたことはないないのですが。

最近は私もおとなしくしているのでそんなことはありませんが、HPをやっていると、
俺俺詐欺ではないですがいろんな怪しい話も舞い込んできたりしていました。
そうでない話も、また結果がでずにため息をつくような話も多かったです。
どの世界でもそうですが、出る杭は打たれるで目立つと、嫉妬や噂話・・・
打たれても沈まない位に堂々と出てしまえばいいのでしょうが。

今年に入り、主人が怪我で二週間近く入院し、毎日世話で病院通いをし、退院直後に
今度は私がインフルエンザにかかりました。
主人に全く看病はしてもらえないので39度の高熱も一人で乗り切りました。

それと最近、過去に名声を浴びたTVの有名人たちが次々に亡くなっていき、寂しく感じていました。
あんなに体格がよくダンディでカッコよかった、しし○じょ○さんの自宅が全焼し、全てを失い、
最愛の奥さんも亡くなっていました。

痩せて背中も丸くなり見違えるような白髪の老人になった姿を見てショックでした。
ずっと姿を見せ続けてくれていたら気にならなかったのでしょうが。

栄光とその失った姿を見て、頑張っても結局は・・・
求めず、頑張りすぎずに、静かに暮らしているのが幸せなのかあと、その時、再確認しました。

にもかかわらず、今日、セールストークでも、すごいですねとか、絵本があったら欲しいとか、
朗読してもらえる位に勇気を与えるものとか、感動させるものとか言ってもらえた時、
単純な性格なのですごく嬉しく思ってしまいました。

ドイツとか世界の誰かが読んで見てもらえることもあり得るんだと気がつきました。
絵本が難しかったら電子書籍ででも・・・

人生は、いろんな可能性や楽しいことが、あちこちにちりばめられてあるんですね。
行動しなければ何も生まれないままなんですね。喜びも楽しみも。

電子書籍での未公開の童話の絵本も近じか、電子出版される予定です。
何事も最初の一歩ですよね。

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Last Modified : -0001-11-30

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