時のメロディー・花と犬とアートな日々

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詩 「星の時計」


   「星の時計」


地球は 宇宙を まわってる。

くるくる くるくる まわってる。

太陽の周りを まわってる。



は回ってる。

くるくる くるくる まわってる。

地球の周りを まわってる。



地球は 太陽が 好きだから

は 地球が 好きだから

回りながらも
 
つかず 離れず いるんだよ



だけど いったい なんで 回ってるの?



地球も も 太陽も

それは 遠い 遠い

それは 大きな 大きな

とてつもなく 大きな

お星さまから 見た 時計なの



地球と の 位置を 見て

いまは お昼だ 3時だ 寝る時間だ 

春だ 夏だ 秋だ 冬だってね



遅れそうになると 大あわてで

大きな お星さまの だれかが  

はるばる そっと やってきて
 
まわれ まわれと

ねじを まわしていくの



地球と が 

くるくる くるくる まわってね

どこか 知らない 

お星さまから 見た 時計なの


どこか 知らない 誰かが

いつも 遠くから 見ているの

(白鳥鈴奈作 http://members3.jcom.home.ne.jp/reina7/)
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歌のようなリズム感のある童謡詩で、お気にいりのの1つです。

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Last Modified : 2019-08-08