時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

TOP >  エトセトラ >  感動はデクレッシャンド?

感動はデクレッシャンド?

●詩 「新しい朝の始まり-虫や鳥や花も喜び」
  前回の記事「ある夏の音色」を「新しい朝の始まり-虫や鳥や花も喜び」 という詩にしました。

●ブログのタイトル
  先日、このブログとは別の、詩やお話専用のブログのタイトルを「愛の砂時計」にしました。

タイトルには大切な思い入れがあります。
10年以上前、夢と情熱と自信に満ち、まぐまぐで精力的に「愛の砂時計」という名前で精力的に発行していました。
それで今回、想いれのある同じタイトルをつけてみました。

●詩・童話・短編小説のサイトHP「LOVE AND TIME(絵と詩で癒しのひと時)」を移設
  詩等の「LOVE AND TIME(絵と詩で癒しのひと時)」を新サイトに移設しました。
  こちらは1998年頃に設立し、大きくしていきました。最初はキーボードも打てずHTMLの本を買ってメモ帳で書いていました。

正直、家をどんどん継ぎ足して改築していったので、整理が間に合わず、今ではこんがらがってきかけています(^^;。
ブログ形式の方が更新が簡単でいいですね。

・・・・・・・・・・
「感動はデクレッシャンド?」

「新しい朝の始まりー虫や鳥や花も喜び」という詩を作りましたが・・・
感動したその時すぐに詩を作った方がいいと思いました。
時間がたって作るとその時の感動が表現しきれなく説明的な詩になってしまうようです。

別な日のことです。
早朝に目が覚めて、また同じような感動を期待し、詩に書いてみようと思ったのですが・・・
二度目は「感動」するというより、後で詩にするために「観察」と「記憶」している自分がいました。
こんな感じです↓

綺麗な鳥の声がしている。何の鳥かしら?(後で調べたら「イソヒヨドリ」?)
外が明るんできた。
アブラゼミ 声が大きくなっていっている。
しばらくしてヒグラシが鳴いた。
うぐいすが3声鳴いた。
カラスが7声鳴いた。
しばらくしてみんみん蝉が鳴いた。
遠くで鶏の声がしている。
キジバトが鳴いた。
知らない虫の声が鳴いている。
ヒグラシの声は最初の頃だけだった。
最後までミンミンゼミが鳴いていた。
あれ?木がオレンジの色に光っていない!
と思ったら、かなり時間がたってから光っていた。
だけど、最初の感動は薄いな。

最初の感動のようなものは、二度めは難しいんだなあと思いました。
また時間がたつと、その時の感動を思い出して表現するのが難しいと思いました。
すぐに心に響くような詩にできる技量がなくても、下手でもいいから
何かしらすぐに言葉にして表現してみた方がいいのかなあと思いました。

以上、詩を書く上で感じたことを書いてみました。



関連記事

Last Modified : 2019-08-08