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平和・スイカ割り・自然

今日も暑かったのですが、木が多くて幾分涼しいだろうと、
青葉の森の公園に愛犬を連れて主人と散歩に行きました。

懐かしい光景に出あいました。
子供から大人までたくさんの人がわいわい集まって
楽しそうにスイカ割りをしていました。

若い男性が白い目隠しをして、くるくる何度も
まわっているところでした。

少し離れたところでスイカが割れるのを期待して見ていました。

右だ左だという周囲のかけ声に合わせて
スイカにむかってちょっぴりふらふらしながら
向かっていきました。

男性が持っていた棒を思い切り振り落としました。
バシッと音がしたので割れたかと思ったらかすっただけでした。

残念。見ているのも暑いので、その場を離れました。

別な場所では、テントを張っていたり、たくさんの小さな子供とファミリーが
水遊びをしていたりていました。

平和な光景でした。

青葉の森公園は樹木が非常に多いです。
そして蝉のなき声が半端なく大きいです。
地面には殻をかぶったセミが脱皮するために地上から抜けだした親指大の大きな丸い穴が
ぼこぼこ、そこら中に空いています。
植物も動物も虫も、自然が多いです。

歩いていると、木の上の方から木を一定のリズムで叩く音がしていました。
姿はわからなかったのですが、家に帰ってyoutubeで音を調べてみました。
どうやらキツツキ科の鳥で、オゲラ、アカゲラ、コゲラのどれかかと思います。
音からすると、なんとなくアオゲラのような気がします。
(訂正:ドラミングの音だけでは啄木鳥の種類はわからないらしいです)

一定のリズム音は、くちばしで木の幹を連続してつつく「ドラミング」というものらしいです。

猫にも出会いました。
犬と猫。本能的に犬が猫に向っていきます。
猫の方も背を低くし怖い顔をして今にも飛びかかってきそうでした。
飼い犬より野良猫の方が強いので引き離しました。

お昼近くで暑かったので、公園を散歩しているのは子供や若い人たちばかりでした。
私たちは暑さに勝てず、一時間もしないで引き揚げてきました。
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Last Modified : 2019-08-08