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世界の旅行記

今年の夏、出雲・松江へ行き、出雲大社参拝、足立美術館、松江城等を見学してきました。
自由気ままな一人旅。楽しかったです。

その口コミを「4トラベル」に投稿したのをきっかけに毎日見るようになりました。
http://4travel.jp/
最初はポイント獲得目当てだったのですが、今は見るのが楽しみになっています。
知らない国って多いんですね。
聞いたことのない国の人々の文化・生活・習慣には目を見張ります。

私も以前、ブログやHPで旅行記を書いたりしていたのですが、あることに気がついたんですね。
ホテルの室内や食べた物、建物や風景の写真と説明を掲載していました。

でも見る側として、興味ないんですね。これから行く場合は違うんでしょうけど。
世界の旅行記でまず目をひくのは、「人」「生活」「現地の人との会話」「動植物」「珍しい・美しい風景」なんです。
普通のツアーではなく、一人旅をして世界を回っている人の旅行記が面白いです。

同じ一つの地球にたくさんの知らない国があり、様々な人が暮らしている。価値観も違う。
テレビや新聞で見聞きしている世界とは別な世界を知ったり。

空港で係の人がわいろの要求が日常茶番だったりするところもあるようです。
ゴミ箱の前を通ったらいきなり中から人がばっと現れて、驚いて前を走って逃げたら、その先で数人にからかわれ、
やっとの思いでホテルに帰ったとか。
命ぎりぎりの危な体験をしたり。

かと思えば、豊かではないけどのんびりとしていたり。
子供が笑顔で生き生きとしていたり。
道を尋ねたら遠方まで一緒に連れていってくれたり、家に泊めてくれたり。

いい旅行記に出会った時は、まるで超短編小説を読むようです。

話は変わり、これから日本、どうなっていくのかなあと思います。
一番の心配はあの国です。
自分が正しいと思っている、世間一般の規律から反している国(学生なら不良、現代社会ならやくざ)。
力と圧力で追いつめ刺激しあっていったら、最後はどうなるでしょうか。
政治家より、教師や心理学者、犯罪心理学の人の方が詳しいかもしれません。
自尊心が高くて情報が遮断され、国民皆洗脳されて世界から孤立して、追い込まれて日本は過去に戦争をしたようですが、
あの国も昔の日本と同じように私には見えてしまいます。

もちろん、備えは必要だとは思います。武器対武器、恐怖対恐怖では、エスカレートしてくばかりのように思います。
世界にはたくさんの何も知らないで平和に暮らしている人々がいます。
自国の営利より、人類全体の営利と幸せを真剣に考える時・・・なのではないかとふと思いました。
大切な物を失ってしまうまえに・・・

それと日本にカジノは必要ないのではないかと思います。
何かを始める時に最初は制限をつけ警戒もしますが、少しづつ膨らんで余計なおまけがついてしまっても後戻りできなくなります。
一度決めたことは、なかなかNOにならないのが日本です。

話は変わり予定が入りフリーマーケット出店は断念しました。
このブログを読んでくれている人は少ないと思いますが、前に出店するようなことを書いたので。
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Last Modified : 2019-08-08