時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

TOP >   >  詩集「小さな幸せ×1000=大きな幸せ」の感想と反響

詩集「小さな幸せ×1000=大きな幸せ」の感想と反響

IMG_2556s.jpg

詩集を寄贈させていただいた方から先月で、こんなにもお便りをいただきました。
初出版へのお祝いの言葉や励ましなどもいただきました。本を下さった方も。
嬉しくてお礼のお返事を一生懸命に書いてださせていただきました。
以下は、お葉書・封書の他、ライン・メールでたくさん、送っていただいたものです。
初出版で、こんなにもたくさんの方から感想をいただいて、嬉しいので、
掲載への了承はいただいていませんが、「感想の部分」だけということでぜひご紹介させてください。

(詩人の方から)
●はんなりした表紙絵の美しさに心がなごみました。
全ての詩がやさしく平和で心が満たされました。
「ゾウの時間」「ゆず湯」「親子スズメ」「小さなあなたたち」「お家のお医者さん」などが心にのこりました。
曲をつけるともっともっとすばらしく楽しくなりそうな詩が多くて、ひととき幸せな風につつまれたようでした。

●朝顔をめぐる詩が3編あって、とても親しみをおぼえました。
小さな花や虫に語りかけること、その声にゆっくり耳をかたむけること、それが「幸せ」をつくりだす詩人の方法なのでしょう。

●優しい色彩の素敵なご本ですね。女性らしい感性の良さに癒されています。

●タイトルとなったお作品もいいですね。私は全体的に面白い作品で仕上がっているとおもいました。
絵や童話や写とすごいと思います。

●発想がユニークで何でもない日常をこのように明るい方へといざなうのいいですね。
小さな出来事にも魔法がかかり面白く展開してゆく様子、わくわくしながら読ませていただきました。

●女性らしい、かわいらしい詩集ですね。ご自身の絵も素敵です。
「ずんちゃった」「朝顔坊や」情景が見えて童話のように楽しいです。
「ゆるい変化は目にみえなくて」「ゾウの時間」共感しました。
私もゾウみたいな息がしたいです。
「小さな幸せ 大きな幸せ」もいいですね。励まされます。

●装丁、内容ともに実にすばらしいご本でした。
坂本真由美様の筒にして要を得た「メッセージ」に全ては尽くされています。
本当に幸せな気持ちになりました。

●坂本さんがおっしゃるように、森羅万象へのあたたかいまなざしと共に、作品の一編一編にユーモアが光っていました。
日常の中で、めざとく幸せや喜びを見つけ、それを言葉や絵に表現されるなんてすてきな人生でしょう。
絵もファンタジックで、とてもいいですね。見ているだけで、心があたたかくなります。

●「膨らまないパン」「エコハガキの歌」「朝顔の種」「ゾウの時間」「ゆるい変化は目にみえなくて」
「小さな幸せ 大きな幸せ」「鍋の底に鈍感」「朝顔どん」「枯葉掃除」「大掃除」「ゆず湯」
「親子スズメ」「小さな後ろ姿」「雪物語」「星はいつだって」「の御作が中でも心に残りました。
大人になって忘れていたような発見や優しい思いが心を打ちました。
「ゆるい変化は目に見えなくて」のお作には、忘れかけていた大切なものをゆっくりと見つめることの愛情深さを思いました。
そして「幸せは自分で大きな幸せにできるただ日々にある素朴さがそうさせてくれることを感じました。
「膨らまないパン」や「枯葉掃除」なにげな日常を心を少しずらしたり、ひっくり返したり、心楽しくなっていく生きることの楽しさを思いました。
子供のような純粋さをいつまでも失われない気持を持っておられるのを思いました。
明るい花の絵、きっと心の中にいれながら描いておられるのだと思いました。

●すばらしい詩がいっぱいありました。又、美しい色彩の絵がやわらかな雰囲気を演出して・・・。
ユーモアや日常の風景、豊かな感性。「ずんちゃった」「エコハガキの歌」「天使のはしご」
「小さな幸せ 大きな幸せ」「福袋」「ゆず湯」などなど、私の印象に残りました。

●私が感動した作品を書かせていただきます。「エコハガキの歌」「小さな物語」に書かれている全ての詩。

●ユニークなタイトル通り、やさしさと若さの息吹がほとばしり出る詩を嬉しく読みました。

・エコハガキの歌・・・発想がユニークですね。無理なく終わりの連まですっきりとイメージすることができました。

・朝顔の種・・・庭の植物の日々の成長を見切ることが、毎年出来ないので時期になると反省する私です。
花の時期に声をかけたいと思うのですが。笑顔で対話している姿が素敵です。

・ゾウの時間・・・まるで私のようだと思ってしまいました。

「そばにいるだけで」「小さなあなたたち」「小さな後ろ姿」「そろそろ」など。
動物が、植物が、生き物たちが、ほんとうにお好きなのですね。日常の中で、やさしくふれあいながら豊かな感性に
あふれた詩をたくさん読ませていただきました。至福の時をありがとうございました。

●すてきな詩集をありがとうございました。特に動物たちへのラブレターが心に残りました。

●詩って、魔法だなって思いました。作者が言われるように、現実と空想世界を行ったり来たり。
花や動物、鳥、虫の気持ちになれる、それもとても身近なものだち、スズメ、ウグイス、カラス、セミ、
クワガタ、カマキリ、朝顔、スミレ、tンぽぽ、バラ・・・ゆず、大根、ケーキ、犬、猫・・・
お話の種がいっぱい入っていて、作者のやさしさをおすそ分けしてもらった気分になりました。

●詩の世界を自由に羽ばたいている楽しい詩集を読ませていただきました。
「ゆるい変化は目に見えなくて」「ゆず湯」「好きと嫌い」・・・などは特に心に残っています。
童話のような楽しさもあり、子どもたちも楽しんで読めるだろうと思いました。
この詩集には、現代詩にも見られない楽しさや、生き生きとはずむリズムがあふれています。

●普段何気ない生活の中の幸せに気づかせて頂けるすばたしい詩集だと思いました。
特に「木」「春までの間」「愛犬との朝」が好きです。


(友人知人親戚) ・・・感想以外も
●あたたかくて、前向きで、ユーモアもあって、素敵な詩が沢山でした。
くーちゃんは、鳥も花も、みんな友達になってしまうんですね。
ワンちゃんとの生活も楽し気で。くーちゃんらしい、素直で、暖かい詩集でした。
*クーちゃん:本名は久美子なので

●やさしさに満ちた毎日が想像される作品ばかりですね。
読んでいてとてもあたたかい気持ちになりました。
小5になった息子も、「ほわっとするね」と言って拝読しています。
絵も素敵です。花の絵は、鈴奈さんの愛情があふれているようです。

●コンパクトによくできたご著書です。

●読みながら、こんな詩を私も俳句を書くように書いてみたいなと思いました。

●とても温かい気持ちになりました。
私が昔読ませていただいた久美子さんの詩には、愛するものとの距離感というか、
どこか寂しさを感じることがあったように覚えているのですが、
今回の詩集はその距離さえ愛おしく微笑ましく捉えられているように感じました。

久美子さんご自身の内面に「小さな幸せ x 1000 = 大きな幸せ」の公式が定着し、それを日々実感されているのであろうと感じます。
帯にも入っている坂本真美さんのメッセージのとおりだと思います。
ありのままで素直で、日本語ってこんなに温かかったかなぁと思います。
私の職場のデスクにおいて、占いのように、偶然開いたページを読んで、小さな幸せを感じたいと思います。

●クーちゃん、すごいね。詩集の上梓おめでとう。
絵を本格的にやっていることは知ってたけど、詩の方もプロフィールを拝見して、こんなにいろいろやってたんだとビックリしました。
美術、文学に理系アタマと素晴らしいね!
大人しいクーちゃんがこんなことを思っていたんだなぁ、凄い感性だなと思いました。
小さな生き物を愛でるクーちゃんの優しさが滲み出ていますね。
表紙および中の絵も綺麗。ペンネームも素敵です。

●愛らしいご本受け取りました。
ほっこりするような詩ですね。
経歴読み、久美子ささんがこれまで多くのことをなさってきたことを知りました。

●「膨らまないパン」が好きです。
特に昼に間に合わず三時にできたよ あなたに見せると半分に割ったよ パクリと食べておいしいと言ったよのところが好きです。
よくある日常の何気ない風景なんだけど、実はそれが幸せなんだなと感じました。
母は挿絵をすごく気にいっていて、どの絵も好き!と何度も言っていました。

●これまでの久美子さんの人生の集大成ですね。その詩にもエスプリがあり、思わず微笑んでしまいました。
豊かな感受性を感じました。
キリン模様、膨らまないパン、エコハガキの歌、まだ最初の方しか読んでいませんが、とても幸せになりました。
ご主人への深い愛情も感じました。

●えーつ?って、びっくりしちゃいました。素敵な装丁ですね。

●メルヘンの世界に誘われるような詩です。
小さなもの身近なものに対する温かな少女のような視線と気持ちが自然に語られるているからです。
表現も工夫されていると思いますがそれを感じさせないほどです。
誰かに語りかけているものを書き留めたような自然さを感じます。
用語も易しく、定型詩ではないのに不思議なリズムを感じます。
音楽を聴いているような、心地よさです。
今までに出会ったことのない詩の世界に誘ってくれる詩だと思います。
絵も挿入されていますが、詩の世界と同じような感じの絵です。

●ファンの方があとがきに書いて下さっていたように、日常のできごとをやさしい眼差しで拾いあげておられることに共感しました。
肩の力を抜いてほっとする作品ばかりですね。作者の温かさ優しさを感じました。
「人を幸せにする詩集」だと思います。
絵もいいですね! やわらかでメルヘンのような。
そして、これらの絵がうまく詩とマッチしていると思います。うまい配置ですね。

電話のは、よく覚えていませんが、すごいね。よかったね。読んで幸せな気持ちになりました。が多かったように思います。

会ってカフェでお茶をして詩集を手渡したお友達は、私を喜ばせるためですが、本にサインをして!と言ってくれて、初めてサインしました。お互いに本を持った写真も取りました。

皆さん、お祝いの言葉や詩集への感想をありがとうございます。

ふとこんなことが頭に浮かびました。私は無名ですが・・・
アマゾンの本に、初めて読んだ人からの、これだけたくさんのレビューがあったら・・・
 
それと、こんなことも・・・

いつかハード本が作れたらいいな
詩が童謡詩になって歌にしてもらえたらいいな
自費出版ではなく、童話で出版社から童話集を出してもらえたらいいな
共同での詩の出版本があるので参加してみたいな
コンテストにも応募してみようかな

と、夢が膨らみます。

516iYU6mA2L._SX340_BO1,204,203,200_

516iYU6mA2L._SX340_BO1,204,203,200_
白鳥鈴奈詩集「小さな幸せ×1000=大きな幸せ」

関連記事

Last Modified : 2019-12-03