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今世紀最高の一冊「地球生活記 世界ぐるりと家めぐり」

思い出して本棚から大きな重い本をひっぱりだし読んでみた。
「地球生活記 世界ぐるりと家めぐり」小松義夫(福音館書店)

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写真家の小松義夫さんが30年もかけて撮影した世界の家の写真集である。
本の帯には今世紀最高の1冊とある。いつ買ったのだろうか。
初版第1冊が1999年で、20008年第7冊となっている。
定価5250円(本体5000円)と書いてあるので消費税5パーセントになってからのようだ。
今も売っているロングセラー本で、今世紀最高の一冊なのは確かかもしれない。

土や石を積みあげたイエメンの家、、イランの洞窟住宅、窓の無いパキスタンの家。
自然を利用し家族や村の人々が質素に暮らしている。
同じ地球のどこかで、こんな風に自然を利用し工夫しながら、暮らしている方がいると思うと感慨深くなる。
j撮影してからかなりの年月が経っているが、今、彼らはどうされているのだろうか?
写真のような暮らしをしているのだろうか?そんな想いが遠い国まで飛んでいくのを感じた。

ふとスマホとipadでなにかとネットサーフィンをしていることが多いのに気がついた。
新型コロナウイルスで、出かけるのもままならず、ストレスがたまっているのかもしれない。
なんとかしようと「スマホをやめれば魚が育つ」というアプリを入れてみた。
魚を育てるゲーム感覚で自制できる、なかなか面白いアプリだ。
「地球生活記 世界ぐるりと家めぐり」を落ち着いて読む時間をもてたのはアプリの効果が早速でたのかもしれない。

「コロナ鬱」にならないようにするには、本を読んだり、自分の好きなことをして、
「楽しい時間をもてた成功体験」をたくさん積むことが大切みたいなことが、どこかで紹介されていた。
楽しい時間・・・をもつ・・・成功体験・・・を・・・たくさん積みましょう!
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Last Modified : 2020-03-10

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