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こんな時期の医療現場って

新型コロナウイルスの影響、すごいですね。
22度でウイルスが収束するという研究結果が発表されのを目にしましたので、気温が上がってこの先、落ちついてくればいいのですが。

つい先日、月に4回、一回一時間、アルバイトをしませんか?というお話をご近所の薬剤師さんを通していただきました。
老人ホームで医師に同行し医師のお手伝いをするという、ヘルパーやケアマネでもできる簡単なお仕事と言われていました。
在宅の患者さんに薬をお届けることは薬剤師もしますが、医師と同行して処方箋をいただくというのは私は聞いたことがありませんでした。医師と同行されるのは看護婦さんですし、患者さんのおそばによくいるのはヘルパーさんではないでしょうか。
十数年間、現場を離れていますので、薬剤師の仕事の範囲も変わったのでしょうか?
お話を聞いた直後は具体的な話をされなかったので、見学に伺ってから決めさせていただくとお話をさせていただきました。
ですがWHOの発表とイタリアや他の国の状況をニュースで見た後、この時期だから、人が辞めてしまったのだと気がつきました。
コロナ感染も怖い上に、要介護5までの患者さんもいらっしゃいますので責任重大です。
さらにお話を伺うと、他に何件かの施設も医師と回わってほしいとのこと。
短時間のアルバイトなのでそれほどお金にはなりませんし、今のこの時期だけで、コロナが落ちついたら来なくていいとなると思います。「お仕事の期間はいつまでですか?」と伺ったら、一瞬間がまがあいて、その後、とりつくった話をされているのがわかってしまいました。紹介してくれた方には申し訳なかったのですが、お断りさせていただきました。

こんな時期、特に医療現場の皆さんは、どんなにか神経をすり減らされていることと思います。頭が下がります。
いつか復帰するときがあるかもしれないと猛勉強して研修認定薬剤師の資格も取得しましたが、自分にはもうそんな資格がないと、
医療の世界に戻ることはもうすっぱり諦めることにしました。

愛犬を遊んであげたり、花の種を撒いたり出た芽を移植したり、部屋の片づけやコタツ布団をお日さまにあてて干したり、
ウグイスの声を聞いたり、そんなことをしていると、自宅にいる限り、ニュースを見ない限り、世の中がどれほど大変な状況になっているかは想像もつきません。

話は変わり、気がつくとネットサーフィンをしてスマホをさわっている時間が長いので、先日、「スマやめ」というアプリを入れてみました。ですが、このアプリは30分~2時間、スマホをさわらないでいられない人用のアプリでした。
2時間内にスマホをさわらないと、ゲームが1からやり直しになるので、先に進みません。
私はは必要がないアプリでした。
が・・・
英会話のアプリ、「SpeakBuddy」を入れてからは、ついすぐにやりたくなってしまいます。
本来、すき間時間にやるべきアプリなのに、先に進みたくて、どんどんやってしまいます。
ただ、このアプリ、英文を声を出して読んだり、記憶したり、考えて話したりするので、
話す、見る、聞く、考えるを全てするので、英会話の上達以外にも、頭の体操とストレス解消にもなりそうです。

i-hana.jpg

昔、PCのペイントで、花瓶に入っている薔薇の絵を描いたものです。
見ていると、なんとなく元気になっくるような気がしませんか?(^^)
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Last Modified : 2020-03-16

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