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フランス文学に興味

昨日、朝は晴れていたのに、昼1時半頃だったろうか。
突如、激しい雷雨と共に、ヒョウが降ってきた。
えっ?と目を疑ったものの、少々のことではもう驚かない時代になっている。

日中も花や植物、愛犬の世話、家の片づけやらをこなしていた。
通信での大学生活に憧れていたものの、現実の固く厚い壁にはばまれて、もどかしさと焦りを感じていた。
心理学のテキストに目を通してみたももの、無理やり口を開け固い物をよく噛みもせずに放り込んでいるよう
なものであった。しんどかった。あまりにも専門的だった。

そんな時、昨夜、フランス文学史のテキストを手にとって目にした。
面白い!数ページ読んだだけでとても興味をひいた。
読みながら本のあらすじを次々にネット調べていった。
そして、図書館で参考文献を3冊予約し、ネットで古本を一冊購入した。
今までフランス文学は難しいからと最初から敬遠していたが、単に、食わず嫌いだったようだ。

「星の王子様」はともかく、ディズニーの「シンデレラ」や「美女の野獣」もフランス文学だったとは。
あまり深く考えたこともなかった。
また、フランス中世での「おとぎ話」が、現在でいうところの童話や児童文学とは少し異なってもいるらしい。
「子ども」という言葉や定義も無かった時代もあったようだ。

物語や小説の中でのフランスの恋愛感、ユートピアにも興味をひかれる。
時代とともに、恋愛に何を求めるかの基準も変わってくるのかもしれない。

今朝、yahooニュースで「東京ラブストーリーが29年ぶりに再ドラマ化された」という記事を目にした。
以前に当ドラマを見た大半の人のコメントでは、今ひとつピンときていないようである。
当時はどこか浮かれていたバブルの時代。
今とは何もかも時代が違うから無理もないのかもしれない。特に今はコロナのことがある。

私も当時ドラマを楽しみに見ていた。
このニュースを読んだだけで、最後の場面、保奈美の「かんじ!」と呼ぶ声と表情が、
そして場面を盛り上げる音楽のメロディーが頭の中に一気に流れ出してきた。

私は最初のホームページ「LOVE AND TIME」やメルマガ「愛の砂時計」で詩や童話や短編小説を公開してきた。
タイトルに「愛」「時」を使っているのは、「愛」や「時」についてテーマがきっと自分の中にあるのではないかとと思う。
フランスにもルーブルやオルセーにも数回足を運んでいる。フランスが好きなんだと思う。
「興味がある」「好きだ」と明言しないのはまだはっきりとわからないからだ。
そしてまだ先の話だが、卒業論文でフランス文学を選択するような気もしている。
これからフランスの文学の魅力を少しづつ知っていきたい。

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Last Modified : 2020-05-31

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