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自民党総裁選3候補、討論会を見て

昨日、自民党総裁選前の討論会を見ていました。
私は政治に興味が無く、菅さんを「かん」さんと読んだり、石破さんの字もなんて読むのかわらなないでいました。
討論会を聞いたこともあまりありませんでした。
そんな政治にうとい女性の目から見た昨日の様子と印象です。

記者の質問に、石破さんと岸田さんだけは、熱心にペンで紙にメモをとり、答えていました。
時々、石破さんは身をのりだして記者の話を聞いていました。
答える時も、石破さんと岸田さんは、自分の信念や具体的な政策と未来像を語っていました。
菅さんはメモもとらないし、答える時も表面的な話しかしていないようでした。

一番最後に質問をした記者が、時間が無いので菅さんだけにと、
「次の大臣を誰にするかは決めているのですか?」みたいなことを質問しました。
それまで押され気味で印象の薄かった菅さんが、笑顔で大きく映され、菅さんはいい印象で終わりました。

討論が終わるとNHKに画面が切り替わり、キャスターがボードに三者の話した考えを短く一行でまとめていました。
その一行の内容や説明する秒数も菅さんを押しているように私には見えました。
NHKは公平なはずなのでそれは気のせいかと思いますが。

討論会の翌日、つまり今朝、討論会についてのYAHOOのニュースの記事では、菅さんのことを良くとりあげていました。
私は新聞をとっていないので、yahooのニュースをよく見るので、紙面ではどうなのでしょうか?
ニュースも民間なので、それぞれの方針で違った報道をしているかもしれません。

今回、自民党の地方議員は自分たちも含めたみんなの選挙で決めたいと言われていたそうですが、
コロナで実力のある中央で決まることになり、菅さんがほぼ決まっていると聞きました。
それぞれの利害関係とか、半沢直樹の世界とか、水面下でいろいろとあるのかなあと想像したりしました。
自民党の力のある人にとっては菅さんのような人が一緒に仕事をするにはやりやすのかなあと思いますが、
他の党や海外にとっては突っ込みやすいだろうなあとも思いました。

それと、今は世界的にコロナの不安定な時期でありながら、今までの強い安倍政権のおかげで
現状を維持しているので、安倍政権を引くつぐ菅さんがどうしても必要なのかもしれません。
石破さんはまだ若いので、いつか時期首相になってほしいと思いますし、昨日、かなり深い所まで
3人に鋭い質問をしていた記者の人たちも、同じ想いなのではと思いました。

それと、余談です。石破さんは、顔の第一印象が損をしていますね。
初めて顔写真を見た時、女性受けする顔ではないので、あまりいい印象をもちませんでした。
名前も読みにくいし、言いにくいです。
菅さんは写真も実際も笑顔が良くて、人柄もよさそうです。
岸田さんは石破さんと同じように記者の質問に返答をしている時も熱心にメモをし、真摯に答えていて、誠実そうに感じました。

なんだか、政治を良く知らない小学生が討論会を見て書いたような内容になりました(^^)

自民党総裁選3候補、討論会 論戦のゆくえは ...

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Last Modified : 2020-09-13

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