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局所麻酔での愛犬の抜歯手術

今日はリリィの歯の局所麻酔手術の日。
午前中に連れて行き、夕方迎えにいってきました。
神頼みまてまして、心配していたのもなんのその、私の顔をみるなりしっぽをふって元気いっぱいでした。
犬の歯の模型で説明をしてもらい、抜いた歯(5..6本位)を見せてもらいました。
犬歯や肉を噛める歯もあるとのこと。
レントゲン、血液検査の説明では、背中の骨が固く曲がっていること、心臓も腎臓も16歳という年齢の割に問題はないとのこと。ただ、肝臓の値が高いのは以前と変わりありませんでした。

今は食べられる物が限られていますが、痛みが無くなってくれば食べられるようになるとのこと。

かかりつけの病院では全身麻酔でと言われていました。
リリィが局所麻酔でできたのは、昔、無麻酔で歯石とりをして口を開けてさわられるのにも慣れていたからかもしれません。
その無麻酔で施術してくれる先生からは、3年位前に歯がぐらぐらしているから今後は無理だと断られて、その後ほっといたら、ひどくなっていきました。
前歯に毛がどんどんはさまりだしても、ほっておいたので、その時点で治療していたら、たくさん抜歯せずにすんだかと反省しています。

また人間でも歯科医、外科医、内科医とありますが、動物病院は、全てをみるので、得意不得意があると思います。
歯に力を入れている病院で、小型犬とか、おとなしくできる犬なら、部分麻酔で治療できるのかもしれないと思いました。
これで、痛みが収まり、今はガリガリなので、なんでも食べられるようになって体重も増えてくれたらと願っています。
家族なので、少しでも長生きしてほしいです。

これを書いていたら、ごはんを早く!とリリィが吠えているようです(^^)

抜いた写真↓

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Last Modified : 2020-09-24

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