時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

TOP >  読書・本 >  ヴァージニア ウルフ「灯台へ」を読んで

ヴァージニア ウルフ「灯台へ」を読んで

今年、慶應通信の文学部に入学したものの、このコロナで、文学部の友達は一人もいません。
一人でコツコツ学習しています。お話をできるお友達が早く欲しいです。

今、イギリス文学の課題でヴァージニア ウルフの「灯台へ」を読んでます。
一度目、さらっと読んだ時は退屈でした。
レポートを書くために、毎日、少しづつ、気になる箇所、好きな文章をノートをとりながら最初から丁寧に読んでいました。
そうしていくうちに、ヴァージニア ウルフの魅力にぐんぐん引き込まれてしまいました。

レポートはそっちのけで、のめりこんでいます。
表現力、構成、心理描写、象徴表現力、なにもかもがすごすぎます!
陽や月や風、光と影、鮮やかな色彩、言葉が美しい絵画になり、映像になり、静物が生きているように動きだし・・・
なにがすごいかを、ここで表現できないのがもどかしいです。
誰かと話をしたくて、ある方にお話をしたら、灯台へを読んでウルフのファンになられたと言われていました。お話をするのを楽しみです。
関連記事

Last Modified : 2020-09-28

Comment







管理者にだけ表示を許可