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一喜一憂の夏スクーリングの成績結果

夏のスクーリングの成績結果が届きました。

ショック!
田中先生の哲学史がまさかのD !
相当時間をかけて丁寧に何度も何度もテキストを読み返して、わからないところは質問したのですが。レポート、そんなにずれていたのかなあ?
私の思考方法は哲学にはむいていないのでしょうか。哲学が全く初めての人には短期間のスクーリングにはむいていないだけだったのかもしれません。

小平先生の近代日本文学はB。
納得。映像でのお話と非常に多くの資料を提供してくださりました。論文を書く時の着眼点、資料の集め方や書き方を見せて教えてくださっているようでもありました。
授業の内容は本当に素晴らしくて、感想の書きこみを見ていると、みなさん、同じように感じているようでした。
オンラインではなくて、実際に受けたい授業でした。できるなら、別な内容で先生の授業を受けたいです。

ロバート先生の英語リーディングはS。
嬉しい意外。毎日、リアルに画面で対面し発言もある授業だったのもあるかもしれないです。がんばっているのが伝わりますし。
ロバート先生のこんな一面が、紳士だなあと思いました。生徒の翻訳や英作文が、どんなに素晴らしくても、どんなにとんちんかんでも、褒めず、けなさず、みなに平等でした。そしていつも穏やかな笑顔でこう言われていたのを思い出します。
「まあ、いいでしょう」
猛暑の中、毎日、リアルに4時間を6日間。大変だったろうなあと思います。

早くコロナが収束して、スクーリングも対面授業にならないかなあと思います。
また、来月から3科目、オンデマンドのオンライン授業が始まります。また、がんばります。

(追伸)
スクーリングで不合格になったら、それで終わりなんですね。
追試はないんですね。確認しました。

一般の科目の試験は不合格になっても再挑戦できるのに。なぜなんでしょう?
スクーリングで不合格になる人はあまりいないのでしょうか?

哲学史は受講しなければ良かったです。
ただ、テキストを読んで、課題がでるだけで、一般の通信の科目を家で一人で学ぶのと全く同じでした。
それもたった6日間で読みこなし、出された課題に期待する答えを出さないといけない。さもなくば切り捨てられてしまいます。
学習したトータルの時間も画面に表示されるのですが、何度も読んで、6日間で30時間は軽く超えていたと思います。レポートを書く時間を除いて。

再試験はないし、一方通行で、何がどう良くなかったのか、どんな答えを先生は求めていられたのかも教えてもらえません。通学生なら、教えてもらえるのかもしれません。
哲学を真剣にやりたいと思っていたところだったので、違う道に行った方がいいと哲学に門前払いをされたような気がしています。
受けなければよかったです。
相性とかもあるのかもしれないですね。

日本文学も英語と同じ日の受講で、英語は予習とzoomで1日5時間必要で、残りで日本文学の学習と課題提出なので、かなりしんどかったけど、あんなにワクワクした授業は初めてでした。
学習日が終わっても、閲覧可能な日まで、ノートに写していました。
楽しく燃えた夏でした。

また、あらたに秋のオンラインでの授業が始まりました。
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Last Modified : 2020-10-02

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