時のメロディー・花と犬とアートな日々

自然が好き。小さな幸せ探し・・・

TOP >   >  愛犬16歳病気にも負けず

愛犬16歳病気にも負けず

肝臓を悪くして寝てばかりのリリィ。
半年か一年前までは3.3キロだったのが、今は2.2キロ。
人間なら66キロが44キロになったようなイメージ。
歩くのもやっとで、寝てばかりで見ていてしんどそうでした。

202010062006507dc.jpeg


食べれるものがなかなかなくて困りました。
目の前にさしだして、食べたがるものをあげていました。
腎臓はまだ大丈夫だったので、体重を増やしたくて、トリのささみ、納豆、刺身、ヨーグルトなどタンパク質をメインにあげていました。

この数か月、神仏に祈ったり、哀れな姿を見ては元気だったころを思い出して涙したりしました。セカンドオピニオンにも駆け込んだりしました。 

そのうちに、大好きだったトリのささみも食べなくなっていました。
先週、病院で検査すると腎臓も悪くなっていました。
食欲がないのは、老廃物がたまるからだそうです。
フードを食べられないので、療養食もあげられないそうです。タンパク質を控え、炭水化物をとるようにとのことでした。
サツマイモやジャガイモをあげてみては?と先生に言われました。
NAMARA のさつまいもポーロをあげました。
原材料が、さつまいもペースト、バレイショでんぷん、メレンゲ、はちみつ、エゾウコギエキス

サツマイモにじゃがいも!ぴったりです。
はちみつも良さそうだし、エゾウコギエキスも薬草でいいみたいです。

202010062047349e6.jpeg
2020100620491478e.jpeg


その日、トリのささみも食べないのに、オヤツのボーロだけは、いくらでもパクパク食べました。
2.3日目くらいには、今まで見むきもしなかった、ヤギのミルクや、気まぐれに肝臓のサプリを舐めたり、ナシを食べたり、昨夜は粒の小さなドッグフードもたくさん食べていました。
ヨーグルトは好きだし、お腹にいいので毎回、少しあげています。
あいかわらず、食べたり食べなかったりと、気まぐれですが、ボーロとヨーグルトと魚油だけは必ず欲しがって食べています。
トリのささみは、また欲しがるようになりました。が、ウルソの錠剤をくるんであげるくらいだけにしています。

台所にしょっちゅう、来るようになりました。
お腹が空いたという元気になってきた証拠です。
今日は私を見て、尻尾もブンブン、振っていました。目は見えていないようですが。

202010062014456e5.jpeg


2020100619560704f.jpeg


20201006201408d5e.jpeg


16歳なのですが、なんとか元気に頑張ってます。

一番下の写真はルーです。14歳。
昨日、トリミングに行ってきました。
そのことは、長くなりましたので、また、次回に。
関連記事

Last Modified : 2020-10-06

Comment







管理者にだけ表示を許可